クリエイトオフィス ユークレイル [U-QREIL]は、福井県越前市に拠点を置くフリーランス・藤田雄亮(フジタユウスケ)が代表を務める“IT工房”です。

 ご無沙汰しています、ユークレイル代表・藤田です。


 気がつけば2010年も残すところ22時間弱。今年6月に立ち上げた当Webサイト、そしてブログですが、夏を過ぎてから放ったらかしになってしまいましたね。来年はもっとちゃんと書かなきゃなー。


 ともあれ、2010年もユークレイルをご愛顧いただき、ありがとうございました。


 ユークレイルでは、今年も大晦日の夜から元旦の早朝にかけて「年越しオールナイト営業」を実施します。さらに今年は、このオールナイト営業中、私が一人で、あるいはゲストさんを招いて喋り倒すUstreamを配信することにしました! 題して、


「ユークレイルPresents 年越し代表観察! オールナイト8時間SP!!」


 普段は音声を流さない「代表観察」ですが、今回は大晦日の22:30から元旦6:30までのカッチリ8時間(休憩を挟むので実質は7時間半)、一人で、あるいはゲストさんを交えながらシャベり倒します。ゲストは意外な人が来て下さる予定になっていますので、是非ご覧下さい!


【配信時間】
第1部  12/31 22:30 ? 1/1 1:00 ... 「2010・振り返りの第1部」
第2部  1/1 1:20 ? 3:50 ... 「初め(ゾメ)の第2部」
第3部  1/1 4:00 ? 6:30 ... 「漢(オトコ)の第3部」


 さらに配信中、越前市蓬莱町の事務所に来て下さった方には、ユークレイルで使えるお得な割引券がもらえるチャンスもありますので(詳しい内容は配信中に発表します)、総社大神宮に初詣の際は、ぜひお立ち寄り下さい。


 それでは皆さん、よいお年を!

 日本テレビ夏季恒例のスペシャル番組として有名な「高校生クイズ」。番組としては本家である「アメリカ横断ウルトラクイズ」が終了した後も毎年開催され、今年はなんと30回の記念大会を迎えます。この前の記事は、何故私が「クイズプランニング」としてをクイズイヴェントの制作を業務にできるのか、という謎を残して終わりましたが、実はこの高校生クイズと深い関わりがあります。



 高校生クイズには、日本各地で開催される地区大会を実費で観戦して廻る「ウォッチャー」と呼ばれるディープな番組ファンが存在していて、実は私は、まだ学生だった10年以上前から現在にかけて、ウォッチャーを続けている一人です。


 学生時代は「○×クイズ突破支援局」と言うホームページを立ち上げて、大会を観戦して得た情報を公開したりしていました。今にして思えばかなりグレーゾーンの行為なんですが、当時はこのホームページの評判が非常に良く(何度か雑誌・書籍に取り上げられた)、そのご縁で番組スタッフさんと知り合えたり、全国のウォッチャー仲間と出会えたり、テレビの世界で働くキッカケになったりしたわけです。



 さすがにテレビの世界で働いているときは忙しくて観戦に出向くことはほとんどなかったんですが、越前に戻ってきてユークレイルを立ち上げる半年前、「エコノミクス甲子園」の第一回大会が開催されました。


 私はこの大会も観戦に出向いたんですが、高校生クイズを長年観続けたウォッチャーの視点から見るとクイズイヴェントとして様々な問題点が目立ったため、主催者さんとお話しする機会を得たときに、その問題点と改善点のいくつかアドヴァイスさせていただきました。その縁で、第二回大会から「クイズ・プロデューサー」としてスタッフ参加させていただくことになり、ユークレイルに「クイズプランニング」という業務が加わったわけです。


 もし、高校生クイズのウォッチャー活動をしていなかったらこんなキッカケは生まれなかったはずで、大袈裟に聞こえるかも知れませんが、「高校生クイズがあったからこそ今の私がある」と言っても過言ではありません。




 さて、そんな高校生クイズですが、本日9月3日(金)19:56より、日本テレビ系列で「ライオンスペシャル 第30回全国高等学校クイズ選手権 最強頭脳No.1決定戦」として放送されます(一部地域を除く)。今年は全国18会場で地区大会が開催され、インターネット大会での勝者も含めると、55の代表チームが全国大会で激突します。皆さん、ぜひ視て下さい! 自分たちの地元の高校を応援しましょう!!


 そして、ずっと高校生クイズを視続けているオールドファンには第28回からの方針転換は受け入れがたいモノがあると思いますが、それらはすべて理由あってのこと。その理由や、ネット上の批判に対する私なりの意見も、機会があればこのブログで綴っていきたいと思います。

 ユークレイルでは基本、IT関係を中心とした業務をいろいろと請け負っております。しかし「基本」があれば、必ずそれをある程度逸れるような業務もあるわけで。


 ユークレイルが請け負っている、あまり一般的ではない業務の最たるモノが「クイズプランニング」です。これは、クイズイベントの企画・制作はもとより、点数表示システムや早押し機と言った、テレビでおなじみのクイズ用演出機材のオーダーメイド・レンタルなど、クイズに関すること全般を引き受けております。


 そして現在、私がスタッフ参加させていただいているクイズイヴェントが、「全国高校生金融経済クイズ選手権 〜 エコノミクス甲子園」です。


 このイヴェントは、「義務教育や受験勉強ではほとんど扱われないが、社会人になるにあたって絶対に身につけておくべき金融経済の知識=金融知力を、高校生のうちから身につけてもらう」という趣旨のもと、東京の認定NPO法人・金融知力普及協会さんが企画、日本全国の地方金融機関の皆さんと協力して開催されている高校生のためのクイズ大会。ユークレイルでは、Webサイトの制作や問題文の監修、ゲームルールの構築に演出ソフトの開発などを「クイズプロデューサー」という形で担当させて頂いております。



 さて、そんなエコノミクス甲子園ですが、今年度開催される第五回大会のエントリーが8月20日からスタートしています!


 今回の地方大会は、なんと全国23会場。皆さんの近くでもきっと大会があるはずです。地方大会で優勝すれば東京での全国大会が待っています。そして、全国大会で優勝すれば、夢のニューヨーク旅行にご招待! 同一校2人一組のチームで、ぜひ、公式サイトからエントリーして下さい。



 さて、ここまで読んで、皆さんはきっとこう思われることでしょう。


「田舎のIT屋がなんで、そんなクイズなんて仕事やってんだ?」


 実は私がクイズに関する仕事を引き受けられるのは、学生時代からずっと続けてきた活動があるからなのですが、それを語るのはまた明日に(笑)。

 お久しぶりのエントリーです。


 最近はTwitterの方で頻繁にツイートしてるので、ブログを書くのが疎かになってしまってたんですが、アクセスアップの為にも、ちゃんとブログは書いていかないといけませんね。


 私は夏期に毎年恒例の出張取材があり、特に7・8月は事務所にいないことも多いんですが、ようやく一段落しました。今日からはUstreamのダダ漏れ配信も復活しますので、どうぞよろしくお願いします。



 さて、そんなユークレイルですが、福井県在住の皆様にお知らせ。実は本日(8月25日)発売の福井タウン情報誌、月刊URALA・2010年9月号にユークレイルの広告が載っています。


 とは言っても本誌ではなく、別冊付録としてついてくる「もしもし便利BOOK」の方。これの58ページに、1ページ丸々取り上げてもらいました(つっても、もちろん広告なので広告料はちゃんと払ってます)。


 実はユークレイルとしては本格的な広告を打つのはこれが初めてなので(今まではほとんど口コミと飛び込みに頼ってきた)、どのくらい効果があるのか、コストパフォーマンスに見合うのか、全く見当もつかないですが、今後どういった方法でPRしていくかの試金石にはなりそうですね。結果が楽しみなのと怖いのと、今は50:50です。

 6月に入ると、よく「今年も半分終わっちゃったねぇ、早かったねぇ」とおっしゃる方がいますが、6月に入った段階では、実は1年は半分も過ぎていません。早く感じるのも当然なわけです。


 365日(閏年以外)の年で、1年のちょうど真ん中にあたるのは今日、7月2日。時間で言うと午前中は1年の前半、そして午後からが1年の後半になります。


 なので7月2日の午後たる今は、もう1年の後半戦に入っていると言うことですね。ただ、それでも時間が経つのが早く感じられることに変わりはありませんが(笑)。



 さて、今年は5月半ばまで冬のように寒かったので、一気に春を通り越して夏が来た感じですが、夏と言えば、私は毎年恒例の長期出張取材に出かけます。


 そのため、今年は7月30日?8月7日までの9日間、事務所をお休みさせていただきます。また、その前哨戦ではないですが、明日・7月3日から5日の3日間もお休みさせていただきます。6日(火)から通常営業です。


 お休みの間も、メールとお電話は繋がるようにしていますので、お仕事のご依頼やお問い合わせなどは、対応いたします。

 iPhone4レビューの続きです。




アプリたち


 まだあんまり入れてないんだけど、特筆すべきはUstreamかな。早速配信してみたんだけど、音、フレームレートは問題ない。


 ただ、肝心の配信映像の色が完全にバグってしまっている。色の感じから私はネガポジ反転してるのかと思ったのだが、友人が調べてくれたところによると、赤と緑のビットが入れ替わり、青のビットは常に立った状態になっているため、色相反転して青をプラスした感じらしい。おそらく、iPhone4に搭載された新しいカメラから配信映像にエンコードする過程に問題があるのだろう。これはバージョンアップ待ちですね。


 ちなみにニコニコ生放送の配信ツールも入れてみたけど、こちらはまだテストしてない。


 あと、GIZMODOで「友達探しの決定版」的に紹介されていた「ドコトモ」を入れてみたが、半径30km以内に人っ子一人いなかった(苦笑)。




トラブルやら不満点


 現時点で各ニュースサイトに出てきてるトラブルは主に2つ。


 一つは、液晶の一部に黄色っぽいシミみたいな色にじみが発生している個体があるらしいこと。自分のモノを確認してみたが、それっぽい色の変化は確認できなかった。このシミは内部に使われている接着剤の蒸散不足が原因であるという話もあり、本当かどうか知らないが、使っていくうちに液晶の熱で蒸散が進んで消えていくらしい。本当にそうだったらいいんだけど。


 どうでもいいけど、私が持ってるニンテンドーDS Liteの液晶は、もうかなり黄色っぽく変色しちゃってるんだよなあ。これってば、緑と赤に比べて青の劣化が早いからこうなっちゃうのかしら。



 そしてもう一つのトラブルは、サイドの金属部分を指で支える持ち方をすると、MAXで5本立つ電波の表示が、みるみるうちに0本になってしまうらしいこと。今回、このサイドのステンレスはアンテナも兼ねていて、入れられた3本のスリットはそのアンテナを用途で分けるためのものだそうだ。実際にやってみたが、確かにサイドをつかむと電波表示はどんどん減っていく(0になることは無かったけど)。そして離して机に置くと、また元に戻る。


 この現象の原因は、どうやらこのスリットをまたいで持つ、つまり(言い方は正しくないかも知れないが)ショートさせるように持つと、何かしらの電波物理的な現象だかなんだかが起きて、一気に受信感度が悪くなるらしい。


 要はサイドに接触しなければいいので、推奨されているような「ジョブズ持ち」をするか、Bumperをつければ問題なかろう。早く緑が出て欲しいが、時期不明とされているホワイトの発売と同時期になるだろうなあ。



 それから地図のGPS、屋内と屋外で精度にかなり差が出てきちゃう。車に乗っけて走ったときはカーナビ並みに正確だったが、屋内にいる時は半径20〜30mぐらいのところをふよふよ移動してたり、「この、辺、だと、思う」的に位置を示す円の半径が異常に大きくなったりと、今ひとつ。でも屋外では結構使えるだろうから、やっぱり持ってるみんなとハイテク鬼ごっこしたいなあ(笑)。




 とりあえずはこんなところですね。差し当たった問題としては、2年近く前に設定した自宅の無線LAN環境のパスワードを忘れて、家でWi-Fiに繋げられないことです(何)。

 スマートフォンを持つのは初めてなので、3Gや3GSと比べたレビューはできませんが、「初めて手にしたスマートフォン!」的ファーストインプレッションで、使用感などをお届けしていきたいと思います。



網膜ディスプレイ


 いや、これは期待通り。本当にキレイな上に、目が疲れない。私、一応視力は両目とも1.5はキープしてるんだけど、本体を思いっきり顔に近づけた上に意識して目を凝らさないと、ジャギー感は全く分からない。そして、日常でそんな使い方をすることはまず無かろう。


 伝わりやすいと思うイメージでたとえると、よくケータイのモックアップで、液晶画面に見立てて印刷された「画面サンプル」がディスプレイ部分に貼ってある(最近はモック内に入れ込んである)のがあるけど、アレがもっと明るく見やすくなった感じ。つまりは、本当に印刷クラスの解像度ってことですね。


 逆に美しすぎて、この解像度に対応してないアプリやWebサイトの画像を見た時、レンダリング表示される文字に比べて妙に画像のアラが目立って見えちゃう。ま、これは時間が解決してくれるだろうね。



日本語入力


 これは慣れない。もともと指が太いので、QWERTY配列の場合は一文字一文字丁寧に打たないとミスタイプばかりになる。対して「フリック入力」は初めて使ったが便利。イ段が左、ウ段が上、エ段が右、オ段が下と、今ひとつ直感的じゃないのが難点だが、結局は慣れの問題だろう。


 1ヵ月ぐらい前に読んだ雑誌のスマートフォン特集で「iPhoneはAndroidに比べて日本語入力が弱い」とされていたが、「賢い日本語変換」にこだわるATOK派の私からすると、確かに初期状態で日本語の変換精度はお世辞にも良いとは言えなかった。しかし使用感はこれから期待を感じさせる出来なので、時間が経って内部辞書が充実してくれば、普通に長文入力もできるレヴェルには到達できるだろう。と信じる。


 ってか、もしシステム内の日本語変換部分をアプリが乗っ取ることができるなら、JUSTSYSTEM御大に頑張っていただきたいんですけど(笑)。



外装など


 表も裏もツルッツル。これはアルミケイ酸ガラスと言って、指紋がつきにくい加工が施してあるらしいが、指紋がつきにくいのは最初だけ。ちょっと汚れてきたのでいつもPCの液晶ディスプレイを拭いてるクリーナークロスで拭き取ったら、それ以降ベタベタ指紋がつくようになっちゃった。


 ただ、これはアルミケイ酸ガラスが悪いと言うより、クリーナークロスの方が悪かったんだろう。ウェットティッシュタイプのiPhone4用クリーナーが出てくれることを切に望む。それからもちろん、ディスプレイの精細さを邪魔しない、高透明度の画面保護フィルムも。


 それから、外出する時に胸ポケットに入れてみたんだけど、ちょっと屈んだ時とかすべり落ちそうで怖い。今回、Apple公式で"外枠"ケースの「Bumper」が発表されたが、どうやら東京でも今日は店頭には並ばなかったようだ。発売されたら、グリーンのBumperをブラックの本体に付けるつもり。ミスマッチと言われようが、問答無用で。



(後編に続く)

 iPhone4とか今月号の月刊少年ガンガンとか「発売」にまつわる記事が続いてますが、実はPCユーザーにとって重要度の高いアプリケーションソフトが、昨日、発売になっています。


 Microsoftのオフィススイートの最新版、Office2010シリーズです。



         

(上記3製品は全てアップグレード版です。)



 「オフィススイート最新版のOffice2010」なんて書くとわかりにくいんですが、要はWordとかExcelの最新版が出たってこと。前のバージョンである2007が発売されたのが2007年1月ですから、実に3年半ぶりぐらいのバージョンアップですね。



 しかし、前バージョンである2007、巷では大不評でした。


 2007において、それまで標準的な操作体系だった「メニューバー」や「ツールバー」が大改造され、「リボン」と呼ばれるモノに置き換わる、という改革が行われました。リボンはそれまでわかりにくかった機能や設定が体系的にまとめられ、初心者がWordやExcelを習得するには非常に使いやすいモノだったんですが、逆に困ったのが上級者でした。


 操作体系が変わってしまったことで、「目をつぶってでも操作できる」と豪語するほどの熟練者にとっては、必要な機能がどこにあるのかが完全にシャッフルされてしまい、全く分からなくなったんですね。同時期に発売されたWindowsVistaの不人気のアオリも受けた形となり、WindowsVista+Office2007が最新にもかかわらず、WindowsXP+Office2003で使い続ける人は非常に多かった。私もその一人だったりします。




 今回、最新版となるOffice2010が発売されましたが、実はあれだけの大不評にもかかわらず、このリボンインターフェイスは健在。それでも私は、2010の導入を決め、注文しました。その理由はいくつかあるんですが、それは追々、語っていくことにしましょう。

 昨日の話の続き。何故か品薄状態であることが分かった今月号の「月刊少年ガンガン」。



 まあ、いつもは遅くても充分買えるものが、なんで突然、しかも発売から1週間も経たずに品薄になったかと言えば、この号に「鋼の錬金術師」の最終回が掲載されていたからなんですね。


 「鋼の錬金術師」、通称ハガレン。ガンガン史上最大のヒット作と言っても過言ではないでしょう。ガンガンってのはかなり運のいい雑誌で、ピンチになると必ず颯爽とヒット作が生まれて持ち直す、ということが度々起こってます。


 ちょうどハガレンがスタートした頃は、裁判沙汰にまで発展した「エニックスお家騒動」と呼ばれる内部トラブルの最中。まさに雑誌としての存続まで危ぶまれた大ピンチの時に連載が始まったわけですが、後にコミックス総計4200万部発行という超ヒット作品になるなんて、このとき誰が予想してたでしょうか。


 「マンガがそれほど好きじゃないけど、ハガレンは読んだことがある」っていう人も少なくないですよね。ところが、私は雑誌としてガンガンは好きなんですけれども、実はハガレン、一回も読んだことないんです(爆)。いやマジで。完結したし、コミックスの最新刊が出たらネットカフェで一気読みしたいと思っていますけどね。ホラ、続きが気になる作品ってハマると怖いから(笑)。



 閑話休題、そんなハガレンの最終回が掲載された今月号のガンガン。火曜日にiPhone4予約した帰りに市内の大型書店数店を廻ったんですが、なんと全て売り切れていました。


 「田舎だし、普通に買えるだろ」とタカをくくってたので、この一件でかなり戦慄。翌日、地元の個人商店系の本屋さんやコンビニ、雑誌の品揃えが豊富なドラッグストアなど、ありそうな所を片っ端から廻って、小さい本屋さんに1冊残っているのを発見、速攻でゲットしました。今日になってYahoo!のニュースにもなってましたね。通常より2割増刷したにもかかわらず、発売1週間を待たずに完売したようです。オークションでは数倍の値がついているとか。



 しかし、創刊時はマイナー誌の代表格みたいな雑誌だったガンガンが、まさか品薄状態になる日が来るとは、(雑誌としての)古参ファンとして感慨深いモノがありますねえ。考えてみれば、来年3月に発売されるであろう2011年4月号で、月刊少年ガンガンは20周年を迎えます。



 あの時、小学5年生だった私は、もう30才。でも20年前から、考え方から何から全然変わってねえなあ(苦笑)。

 iPhone4の予約開始から24時間以上が経ったんですが、オンライン予約の方は大方の予想通りにエラー頻発、GIMODE JAPANの記事によれば17時からトライし続けて、なんとか完了したのが11時間後だったりとか、海の向こう・アメリカではAT&Tのシステムの不具合で、サインアップしたら別の人のアカウントが出てきたなんてトンデモねぇ状態が複数報告されてたりとか、凄いことになってますねえ。


 こんな状態だと本当に24日に入手できるのか、田舎だということを差し引いても不安になるんですが、実は私、もう一つ品薄で突然入手困難となり、昨日から探していたものがありました。



 今月号(2010年7月号)の「月刊少年ガンガン」です。



 私、昔は「少年ガンガン研究家」を自称してたくらいガンガンが好きでして、実は今も買い続け、創刊号から保存してあります。ここ数年は買っても読まない、いわゆる積ん読コレクションになってしまっているので多分抜けている号があるんですけれども、近いうち(遅くとも来年中には)ちゃんとチェックして、ヤフオクなどを活用しながら全号コンプリートしたいと思っています。



 まあいつもは次号発売直前でも本屋行けば置いてあるので、どんなに遅くても大抵買えるんですが、3日ほど前にマイミクさんの日記から「今月号は発売3日で秋葉原から全滅、Amazonでもかなりのプレミア価格がついている」なんて情報が入ってきたもんだから、さあ大変。


(後編に続く)

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